壱岐の漁師街のお祝いごとの席でよく振舞われるのが、この鯛そうめん鍋です。
もともと、鯛自体がめでたいことの象徴ではあるのに加え、漁師街では自分で獲ってきた一番よいものをお祝いの席で振舞うのが豪気であるとされてきました。
またシンプルに大きな鯛を焼き込み、それを出汁とそうめん、壱岐豆腐、獲れたての野菜の上にのせて食べるのが本流です。またこの鍋の残った煮汁で雑炊を炊くと最高の美味を堪能できます。
新しい年を祝う縁起魚鯛を徹頭徹尾食べ尽くす料理として『サライ 新春寿号(2005年1月6日)号』にて「鯛そうめん鍋せっと」が紹介されました。
記事掲載情報 |
| 2004年12月16日 | 『サライ 新春寿号』(2005年1月6日号) 「新しい年を祝う縁起魚 鯛を徹頭徹尾食べ尽くす」にて取り上げられました。 |
| 2004年2月5日 | 週刊実話2004年2月5日号 旬の味を食い尽くす、激うま鍋大特集 〜 鯛そうめん鍋として取り上げられました。 |
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この人がおススメ
焼酎専門店酒鮮市場|浜地さんご家族
壱岐には、壱岐もの屋さんの関係で都合二回ほど旅館に泊まらせてもらってます。基本的には島茶漬けのファンなので、メルマガにていつも買わせてもらってます。壱岐自体魚が美味しいところなので、魚関係の料理は充実していますが、意外にお勧めなのがこの鯛そうめん鍋。焼きこんだ魚を使っているところが味噌ですね。僕らは旅館で食べました。 オススメ度★★★★(5段階)
おすすめコメント〜スタッフの徒然日記
| 届いてみてまたびっくり。大きな鯛(それも天然!)がまるごと一匹。最初、どうやっても鯛だけは冷蔵庫に入らなくて焦りました(笑)材料も大量に入っていて、家族3人(一人はまだ幼児)ではとても1回で食べきれない程の量でした。残りは明日雑炊にしていただく予定です。そして一番驚いたのはやはり味!軽く火を通したというだけあって、香ばしく最高においしかったです(妻も大変喜んでいました)。何より天然というところが大きいのでしょうね。そうめんとの相性も実に良く、感動しましたよ。北九州に居ながら壱岐伝統の島鍋を味わえるなんて、何という贅沢でしょうか。本当にこんなに素晴らしいものをいただき、ありがとうございました。残念ながら今年は平山旅館さんが春から改装ということで、夏にお邪魔することは難しそうですが、壱岐に遊びに行く際はよろしくお願いします。 |
| 大阪の鍋フリークのトモでーす。女将さんオススメの鯛そうめん鍋食べましたよ!鴨鍋、地鶏鍋と山の鍋を食べてきましたが、今回の挑戦は、海の鍋!まず鯛が丸ごと1匹!これがとにかく豪快!豪快!見栄えとしてはとにかく驚き!旅館秘伝のダシで頂くほぐれた鯛の身は思わず、にんまり。来年は旅館で食べたいトモでした! |
| 鯛そうめん鍋、はじめて食べました。うおおーー、鯛が丸ごと1匹入っているよ!にびっくりしました!なんというのでしょう??また通常の鍋という概念では語りきれないところがありますね。さて、焼かれた鯛の身がほぐれてきたところで、だし汁と食べる。美味礼賛。島の食べ物をこうして頂けるのもインターネットの醍醐味ですね。 |
| 鴨鍋、地鶏鍋と壱岐もの屋の鍋シリーズを食べてきましたが、最後まで恐くて手がつけられなかったのが、この鯛そうめん鍋でした。鯛?そうめん?私の頭の中ではこの二つがどうして関係するのかが、なかなか理解できず、頼むのに躊躇していたのでした。この鍋の美味しさは、今までの二つと比べて、あっさりしていて、鯛の身がほぐれた部分がどんどん鍋の下に沈殿していたので、それをオジヤにしたのが最高でした。 |
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