壱岐島は、四方を海に囲まれ、また玄界灘という海流が北と南からぶつかる豊富な漁場を持っているため、昔から漁業が盛んでした。いまだにこの島の漁師街には、昔ながらの手作りの製法で干物を作っている方がたくさんいます。
朝早く、捕りたての魚を干物に仕込み、昼からは街の露店で販売する、そんなおばあちゃんが島にはたくさんいます。
壱岐もの屋では、そんな昔ながらの製法にこだわった生産者の方から、直接譲り受け、平山旅館の朝食でも好評を得てきたものだけをご提供しています。
記事掲載情報 |
| 2005年6月15日 | 「おとなの週末」2005年7月号『読者の広場プレゼント』にて紹介されました。 |
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壱岐にて人生修行中 宮西秀実
島に数ヶ月住んで毎朝、朝食は干物を食べていました。こちらの干物が違うのは、天日干しということもあるのでしょうが、新鮮な魚を使っているせいでしょうか?豆腐といつも一緒に食べていたせいもあって完全に癖になりましたね。 以前、干物の仕入れに付いて入ってびっくりしたのですが、昔ながら、ある意味前近代的な家内制手工業で作ってるんですよね。これには二度驚きましたが、納得できます。昔ながら味に出会いたい方にお薦めします。オススメ度★★★★(5段階)
おすすめコメント〜スタッフの徒然日記
| でも壱岐の干物を食べるとやっぱりちょっと違いますね。やはり自然が多いところの方が空気もきれいだからかな。また干物を注文します。あと選べるようにしてもらえるとありがたいな。 |
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