グルメお取り寄せ壱岐もの屋は長崎県壱岐島の特産品を平山旅館が販売
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■壱岐郷土料理鯛そうめん鍋
■新鮮なチコ鯛を丸ごと一匹!!
壱岐の漁師街のお祝いごとの席でよく振舞われるのが、この鯛そうめん鍋です。 もともと、鯛自体がめでたいことの象徴ではあるのに加え、漁師街では自分で獲ってきた一番よいものをお祝いの席で振舞うのが豪気であるとされてきました。 *食べ方・・・スープには十分味がついています。お好みのお野菜やお餅などを入れてください。残りのスープでおじやを作ると最高に美味しいです。 ※鯛は時価なので、大きさはその都度変わります。
■天然高級魚あらの鍋
■大きなものでは1メートルほどにも!
「美味しんぼ」10巻、巻頭ページにて紹介されている【あら】という幻の鮮魚、ご存知の方もいることでしょう。 【あら】とは、はたの仲間で、博多ではこのあら鍋は、ふぐちりよりも美味しいといわれます。漁師もこの魚を捕れたら、セリに出さずに自分で食べた方が価値があるのでは?と思ってしまうほど、手にはいらない一生に一度食べられること自体が貴重なセットです。 【あら】は、魚の中落ちや内臓物のあらでは、ありません。高級魚で、料亭などで一人分で、2-3切れくらいしかついてきません。それでも料亭で食べたら、高価なご馳走ですので是非この機会にご賞味下さいませ。
■甘めの出汁が絶妙な壱岐の郷土料理鍋
■デジタル女将も大好きな郷土料理の一つです。
島の鶏は、放し飼いに近い状態で育てるために、通常の鶏の肥育期間より長い期間成育します。そのため鶏肉は比較的硬いですが、その分、味が染みとおって美味なものです。 この「ひきとおし鍋」は、昔、 島で鶏肉が一番のご馳走であった頃、お客様が来ると庭で鶏をつぶし、奥に"ひきとおし"て食べさせたことに由来でします。 また当時、砂糖が貴重であったため、上客にふんだんの砂糖を使ったということで、壱岐の味付けは甘い出汁となっています。もちろん、この壱岐もの屋の商品は、全国の方の口にあわせるために調整してあります。