四方を海で囲まれ豊富な海岸線を持つ壱岐島では、昔から鰹もよくとれたものです。よく大漁となった漁師街で鰹節は、老人の手慰み、趣味の嗜好品として作られてきたものです。嗜好品として作られてきたものですから、その味は格別。
また新鮮な魚を使っておりますので、削り器などで削るものではなく、中は半生のもので、包丁でさくさくと短冊にすることで、すぐにお料理に薬味に使うことができる逸品です。
壱岐のお豆腐は、一丁が両の手のひらにようやく載るほどの大きなものです。またその固さは、普通の京豆腐に食べなれた方には、びっくりするほどのものです。しかしこれが揚げ豆腐や朝食にぴったりなんです。
おかずになる豆腐それが壱州豆腐です!ちなみに司馬遼太郎先生の「街道を行く」壱岐/対馬編では、この固さが大陸ゆずりのもので、とても美味と絶賛されてます!
壱岐もの屋メディア掲載ランキング
当店は、ここ数年において、年間50数回以上に渡るテレビ、ラジオ、雑誌などのメディア掲載を受けて参りましたが、商品ごとのランキングがでましたのでご紹介します。統計期間2004-2005.メディア掲載履歴計52
ベスト1 - 島茶漬け・・・18回
ベスト2 - 島のかつお節、島豆腐セット・・・5回
ベスト3 - 天日干し干物・・・3回
街道をゆく〈13〉壱岐・対馬の道
来島した文豪司馬遼太郎氏により、壱岐の島豆腐が大陸伝来のものであり、その食味を賞賛されました。
記事掲載情報
| 2005年7月28日 | 『九州大人のウォーカー』2005年9月号「九州の極上豆腐をお取り寄せ」にて紹介されました。 |
| 2005年7月23日 | 『あまから手帖』2005年8月号「味の道ゆき 長崎・壱岐〜対馬」にて平山旅館/壱岐もの屋の壱州豆腐が紹介されました。 |
| 2004年6月3日 | 「大人の食通 ビール快進撃」(インデックス・マガジンズ)にて紹介されました。 |
| 2004年5月10日 | 和樂 2004年5月号向笠千恵子がニッポンの“食”の原風景に出会う 第二回 隠れ里をゆく 壱岐 |
| 2003年11月 5日 | テレビサライ 12月号「司馬遼太郎も絶賛した旨味と海の栄養」と取り上げられました |
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この人がおススメ
デジタル女将 平山佐知子
私は元々生まれ育ちが神奈川なもので、壱岐に住んだ当初刺身の美味しさには当然びっくりしましたが、重ねてもっと驚いたのが、この固い島豆腐なんです。元々、沖縄などの島豆腐と殆ど同じ製法で作られているようで、全世界的にも良質なタンパク質をとることが長寿の秘訣だそうです。もちろん、そういうよい効果もさることながら、その濃厚な味は絶対に癖になりますよ。この商品、元々鍋の具として出していたところ、豆腐だけ売って欲しいという方が続出して、定番商品にいれたものですから。この豆腐に生節を薬味に醤油をかけると最高なんです!オススメ度★★★★★(5段階)
おすすめコメント〜スタッフの徒然日記
| 平山旅館で朝食の際に、名物の島豆腐を頂きました。豆腐の大きさも印象に残るほど大きなものでしたが、その際に削って頂いた鰹節の生のものにも感動!!(T▽T)おいしかった〜。今回売り出してもらって嬉しい〜。 |
| 司馬遼太郎さんが食べたということで半信半疑でお豆腐を頂きました。まず調理方法として、このお豆腐に一番合っているのは、揚げ豆腐ですね〜。揚げるとその力強さがより鮮明になります。ところで半生タイプのカツオ節は、海の幸サラダに入れてドレッシングをかけると余計に味が引き立ちますよ。女将さん試してみて。それに豆腐も入れるとよいよう。 |
| 鰹生節、豆腐は好物なので楽しみにして待っていたら、豆腐には驚きました。いままで食べたことのない食感、硬さでした、たいへんおいしかったです。 |
| こんな半生タイプのカツオ節をはじめて食べました〜。特に同梱のお豆腐と食べると、うーん美味!私のお勧めは、カツオ節を短冊切りにして醤油をかけて食べるのが、一番かな? |
| お豆腐にベタ惚れです。半分以上、何も付けずに食べました。美味しい。濃厚な胡麻ドレッシングとも良く合いますヨ |
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