壱岐島は、四方を海に囲まれ、また玄界灘という海流が北と南からぶつかる豊富な漁場を持っているため、昔から漁業が盛んでした。いまだにこの島の漁師街には、昔ながらの手作りの製法で干物を作っている方がたくさんいます。
朝早く、捕りたての魚を干物に仕込み、昼からは街の露店で販売する、そんなおばあちゃんが島にはたくさんいます。
壱岐もの屋では、そんな昔ながらの製法にこだわった生産者の方から、直接譲り受け、平山旅館の朝食でも好評を得てきたものだけをご提供しています。
壱岐もの屋メディア掲載ランキング
当店は、ここ数年において、年間50数回以上に渡るテレビ、ラジオ、雑誌などのメディア掲載を受けて参りましたが、商品ごとのランキングがでましたのでご紹介します。統計期間2004-2005.メディア掲載履歴計52
ベスト1 - 島茶漬け・・・18回
ベスト2 - 島のかつお節、島豆腐セット・・・5回
ベスト3 - 天日干し干物・・・3回
記事掲載情報 |
| 2005年6月15日 | 「おとなの週末」2005年7月号『読者の広場プレゼント』にて紹介されました。 |
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この人がおススメ

壱岐にて人生修行中 宮西秀実
島に数ヶ月住んで毎朝、朝食は干物を食べていました。こちらの干物が違うのは、天日干しということもあるのでしょうが、新鮮な魚を使っているせいでしょうか?豆腐といつも一緒に食べていたせいもあって完全に癖になりましたね。 以前、干物の仕入れに付いて入ってびっくりしたのですが、昔ながら、ある意味前近代的な家内制手工業で作ってるんですよね。これには二度驚きましたが、納得できます。昔ながら味に出会いたい方にお薦めします。オススメ度★★★★(5段階)
おすすめコメント〜スタッフの徒然日記
| 都会育ちの私は、本当の干物を食べてこなっかたのだと壱岐もの屋の干物を食べて感じました。干物を食べているというよりも普通の焼き魚を食べている感じがしました。あじみりんのゴマがよく効いていて、いつもごはんは、ダイエットのことも考えて、一膳しか食べないと決めているのですが、二膳も食べてしまいました。それだけ使っているお魚が新鮮なのでしょう。あと天日干しを貫いているとHPには書かれていましたが、それも美味しさの秘訣なのでしょうか??壱岐で食べたらなおさら美味しいんだろうと思います。ゆっくり温泉に入って、潮風に吹かれて・・・あんなに美味しい干物を朝食で食べたら・・・しかも旅館で。 |
| 背開きの干物ははじめてだったのですが、こちらの方が食べる分が多くていいですね〜。壱岐の干物を食べるようになって、朝どんな時もご飯を抜かしていた主人が飛び起きてくるようになりました。眠気より食い気の方が強いんですね。こんなおいしい干物を作ってくれるおばあちゃんに感謝しています!!次は旅館の朝ご飯で食べたいと思いまーす!! |
| 早速食べてみました!暖かいご飯にぴったりですねぇ。ホント手作りの干物でびっくりでした。カラヘイの間でお酒と一緒に食べたら最高でしょうねぇ。お酒に目がないので、そういう場所でこんな肴をいただけたらもう帰りたくなくなってしまうでしょうね(笑)彼女の家も干物が大好きなので、喜んでくれると思います。明日、職場のお酒飲まない人にお歳暮でもっていくことにします。 |
| うーん!やっぱりあの味でした〜。懐かしいーーーよ。 |
| やっぱり、壱岐の新鮮な魚で作った干物は、そこらのスーパーで売っている物とは違いました。大変満足しました。ありがとうございました。 |
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